2018年4月24日、華字紙・中文導報は、日本語学校が留学生の受け入れを増やす一方で、教員や設備の確保が追いつかず、多くの留学生のビザ申請が却下される状況が起きていると報じた。記事は「日本政府が打ち出した、2020年までに留学生30万人を実現する計画により、在日外国人留学生の数は近年急速に増えており、各地の日本語学校は新たな発展の時期を迎えている。しかし、多くの学校で教員不足、校舎の未完成といった状況が生じて